不眠症は単に興奮してたり、運動不足だったりするんじゃないんだろうか。
わたしは旅先では高確率で不眠に陥るので、旅行前は
内科で入眠剤を処方してもらっています。
頓服で使用する分にはクセにならないので、悪くないなーと思うのですが、
常用するとまずいだろうな、という気はします。
わたしも一時期不眠症になったことがありますが、わかります、この、
眠れないんじゃないか、という不安、あと、寝なきゃ、
と思うと余計に目が冴えてしまうという悪循環。
ストレスが大きいと不眠症になりやすいですよね。
なんでも、「眠れなければ寝床から離れる」といった対処法が有効とか。
どうやら、認知行動療法の考え方に基づいているようですね。
寝床から離れて眠気がきても、また寝付けなくなってしまう、
なんてことにならないのかしら。
不眠症治療の現在の主流は睡眠薬の処方だが、
使い方や依存の問題には気を付ける必要があるそうで、
薬の量を減らすため、精神療法の一種「認知行動療法」が
役立つと最近考えられるようになっているようです。
夜中に肉汁にこだわる焼肉鉄板本舗で買い物しちゃいました。
不眠症対策に新しい考え方 認知行動療法で薬依存を軽減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000015-fsi-bus_all
「慢性の不眠症患者には、昼間から『今夜は眠れないんじゃないか』
と不安を抱いて過ごす人が少なくない」と話すのは、
日本大医学部の内山真教授(精神医学)。
不安を抱えたまま寝床に入ると感情が高まって目がさえ、
余計に眠れない悪循環が起きるようです。
みんな夜は寝ましょうね。